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Archive for 7月 1st, 2010

附属中学校説明会開催

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授業参観に先立ち附属中学校の説明会を行いました。10年後の未来を見据えて、生徒と夢を一緒に探していきたい、と熱く語るのは附属中学校三島秀滋校長です。附属中学校が目指す教育や 進学に向けて岐阜聖徳学園高等学校の現状など細部にわたっての説明がなされました。

また、「附属模試」が「附属中学オープン模擬試験」に名称が変更になったと共に教科が4教科に増えたことなどが確認されました。(附属中学オープン模擬試験 11月23日(火)勤労感謝の日 教科配点/国語45分100点 算数45分100点 社会30分50点 理科30分50点 実施時間帯/9:00~9:45国語 10:00~10:45算数 11:00~11:30理科 11:45~12:15社会 実施場所/岐阜聖徳学園大学・羽島キャンパス)

授業研究~教員研修

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5年生で授業公開を行いました。授業を通して教員の指導力、児童のよさをどのように引き出し、伸ばしていくか研修を行いました。今日の課題解決に向け、これまでの学習内容を活かしながら自分の考えをまとめていく学びに対して、児童の思考に沿った授業展開、今日の1時間で身に付けたい内容について参観者より意見を出し合い研修しました。

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6月ご命日法要

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6月ご命日法要を行いました。真宗宗歌、敬礼文、いまささぐ、三帰依、念仏、さんだんの歌などを歌い音楽法要をした後法話を聞きました。親鸞聖人が9歳の時に詠んだものと伝えられる「明日ありと 思うこころのあだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」をもとに、日々の生き方について考えました。親鸞さまは家庭の事情でわずか9歳で得度し、僧侶となり親と離れて生活する道を決意されました。慈円和尚という高僧のもとで得度式に臨むことになっていました。あたりはすっかり暗くなっていましたので慈円和尚は親鸞さまに「得度式は明日にしましょう」と言われました。それに対して親鸞さまが「明日ありと~」の歌を詠まれたのです。(今美しく咲いている桜の花が明日も咲いていると思っても、夜中に嵐が来て散ってしまうかもしれません。明日があると先延ばししないで、今得度の儀式を執り行って欲しい)と言われたのです。それを聞いた慈円和尚はその決意に打たれてすぐに得度式を行ったのです。今しなければならないことを先延ばしせずに、精一杯悔いのないよう、かけがえのない毎日を大切にしたいものです。